不用品回収コラム

部屋も心もスッキリ!ミニマリストの考え方って?

必要最低限で、シンプルに暮らすミニマリスト。そこまでいかなくともこの考え方を取り入れていけば、きっとお部屋もスッキリ、心もスッキリになるはず。
ミニマリストの考え方を少し覗いてみましょう。

ミニマリストといえば「断捨離」を思い浮かべる方も多いと思います。なので倹約の方法として生まれた概念だと思われがちですが、実は物があふれた生活を送っていた富裕層から生まれた概念なのです。
物が増えすぎると心の余裕がなくなったり、物を買っても本当に欲しいものが手に入らない虚しさだったり...所有物が多くなればなるほど本当に大切な物が見えにくくなるといった考え方から、必要最低限の本当に大切なものにだけ囲まれてシンプルに暮らすことが大事だという考え方になったのです。

少し考え方が理解できたら、どうやってミニマリストを目指したら良いか?
そのポイントを見てみましょう。

ミニマリストを目指すためのポイント

①基本は断捨離

断捨離には物を手放す・捨てるという意味があります。断捨離をして物を減らすことで、ミニマリストとして無駄のない・充実した生活スタイルへと繋げることができます。
まずは、目に見えて分かる明らかなゴミを処分しましょう。
次に、「生活に最低限必要なもの、仕事で使うもの、趣味・好きなもの」の3つを意識しながら本当に残すべきものや必要なものを「頭の中」で考えます。 実際に見ながら考えるとどうしても捨てられなくなってしまいます。初めに頭の中で思いついたものこそが、本当に必要なものになります。メモに書き出しながら考えてみると整理できますよ。
捨てる物の中でも多いのが衣類。なかなか捨てられないアイテムの一つですが、ミニマリストは季節ごとに5~7着ほどの衣類をローテーションして日々を過ごします。
選ぶものは本当に質が良く、飽きのこないシンプルなものが好ましいでしょう。
注意点としては、1回で一気に断捨離しないということ。
ミニマリストは急になれるものではありません。ミニマリストを目指して行動していく過程で、ミニマリストとしての考え方が身に付いていきます。
断捨離は洋服から日用品・家電まですべてやっていくので、1日でやることは不可能です。今日は収納ケース1箱分などと決め、少しずつ進めていきましょう。

②収納スペースを絞って見えない収納を心がける

こには収納しない、物を置かないというスペースを決めます。
収納ケース1個だけとか、クローゼットの中だけ収納スペースを作るといった感じです。収納スペースを絞ることで、物が増えることを防ぐことができます。
また、見えない収納も心がけましょう。
散らかりがちな机の上に広がった小物類(文具、本、ティッシュ箱など)は、外から見えないように収納する方法を考えてみましょう。

③1つ買ったら1つ捨てる習慣をつける

最低限のものの状態をキープするためにも、いらないものは捨てるという意識を常に持ち続けましょう。新しいものを買ったら古いものを捨てるようにし、1つ買ったら1つ捨てるを心がけましょう。

④物を減らすだけじゃない

無駄なことを手放すという意味では物だけではありません。
例えば、携帯やSNS・テレビを見る時間を減らして読書の時間にあててみたり、早寝早起きをして、朝の運動や散歩する時間を作ってみたりと自分のためになることに時間を使うということも大事です。

まとめ

ミニマリストは、物事をシンプルにして本当に大切なものを見極めようという考え方がベースになっています。無駄のない暮らしによって自分の心にも余裕をもたらすことができるからです。
まずは理解し、少しずつ行動に移してみましょう。断捨離で不要になったものも、少しずつ粗大ごみに出したり、リサイクルやフリマアプリで売却したり、不用品回収業者に頼んで大きなものは一気になくしてしまうのも手です。お困りの方はお気軽にご相談くださいね。
ミニマリストの考え方を取り入れて、部屋も心もスッキリしましょう。

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