不用品回収コラム

ゴミ袋に詰めた状態で不用品回収をしてもらえるの?事前に注意すべきこととは

不用品回収業者は、木材やリサイクル可能な製品など、会社によって扱っている物品がそれぞれ異なります。 回収の方法も様々で、対象物の量や状態によっては回収前に袋に入れ直すなど、手順を踏まなければならない場合も。 ここでは、不用品を回収に出す際にゴミ袋に入れた状態でも問題がないのか、詳しく紹介していきます。

ゴミ袋に入った状態でも不用品回収してもらえる?

近年、ゴミ屋敷や遺品整理などに不用品回収業者が入るケースが増えてきており、ゴミ袋に入った状態でも物品の回収に応じてもらえるケースが増えてきました。 ゴミ袋から中身を分別しながら専用の袋に詰め替える場合もありますが、基本的にはゴミ袋に入れたままで問題はありません。ただしすでに散らかっているゴミについては、業者によってはそのままにしておくよう指示されることもあります。 捨ててはいけないものと捨てるものを選り分けるために、あえてゴミ袋に入れないように分別していく方法もあるので、まずは不用品回収業者に連絡し、ゴミの種類や量を伝えて作業内容や料金を確認しましょう。

分別していないゴミ袋でも大丈夫?

不用品は分別してからゴミ袋に入れることもできますが、業者によっては専門のスタッフが分別してくれるので、あえてそのまま出しておいて良いと指示されることがあります。 すでに袋に入れてしまった場合でも、そのまま持ち運んでくれるところと、一度箱の中などに出してから選り分けて回収していくところに分かれるので、やはり事前に問い合わせをしたほうが安心かと思います。

ゴミ袋回収にかかる費用相場

ゴミ袋に入った不用品の回収にかかる費用は、基本料金/定額料金+1袋あたりの単価×袋の数で計算されることが多く、基本料金は数千円(3,000円~)程度が一般的。 基本料金3,000円にゴミ袋1個あたりの単価が800円とすると、10個で8,000円なので3,000円+8,000円=11,000円(税別の場合8%上乗せ)となります。 それ以外にも送料や運搬料がかかるケースや、スタッフの人数を増やす場合の料金、清掃や臭い取りなどのオプション料金が発生することもあるので、前もって確認しておくと安心です。

自分にとって最もお得なプランを選ぶのがポイント

ゴミ袋が10個以上になる場合、1個あたりの単価で計算して見積もるとそのまま料金がかかってしまいますが、トラックの台数分で見積もる方が安くなる可能性も。 1個あたりの価格とは別にトラックの台数で計算できるプランを用意している回収業者もあるので、ウェブサイトで料金を計算しながらお得なプランを選んでみてください。

ゴミ袋に入れても回収できない物品はある?

片付けや遺品整理、引っ越しなどで大量の不用品が出たとき、まとめて回収してもらえると助かりますね。しかしゴミ袋に入れても回収できないものもあるので注意しましょう。 ・生ゴミ 食品などの生ゴミは、通常通り可燃ゴミに出すよう求められることがあります。ゴミ袋に入っていても、そのまま持っていってもらえるとは限らないので事前に確認してください。 ・液体 調味料や飲み物、化粧水やシャンプーなどの液体類も、布や紙に染み込ませてゴミに出すのが一般的。生ゴミと同じく、回収に出す前に確認するようにしましょう。 ・死骸 動物の死骸についても、回収不可としているケースがあります。袋の中に回収物と一緒にすることはできないので、ゴミに出すか指定のペット葬儀会社に連絡し、有料で火葬してもらう必要があります。 ・スプレー缶 スプレー缶は可燃物のため、1個単位でも回収不可とされる場合があります。大きなものや、複数個あるものについては別途スプレー缶回収専用の業者に依頼するか、中身を空にして燃えないゴミの日に出すようにしましょう。

ゴミ袋に入れる前に確認を

不用品回収業者には、ゴミを袋の中に入れる前に持っていってもらえるものを確認するようにしてください。 なかには「袋に入れずそのままで」と指示されたり、「生ゴミなどは回収できません」と断られる場合があります。 一度袋に詰めてしまうと、中身をもう一度出さなければならない手間と時間がかかりますし、一度捨てたゴミに触るのはあまり良い気持ちがしません。 必ず業者に連絡を入れたうえで、ゴミ袋に入れても良いのか(または入れた状態で持っていってもらえるのか)チェックしておきましょう。
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